Insead合格体験談


2018年8月 S.I.さん

留学先:INSEAD
利用予備校:濱口塾

基本情報

A) 職歴:事業会社7年 (日本5年、シンガポール2年)
B) 留学形態:私費
C) 英語・海外経験:大学時代 オーストラリアに2ヶ月ほど短期留学、シンガポールで2年勤務
D) 受験校:INSEAD/LBS/IESE/IE/Stanford/Haas/Kellog
E) 合格校(Waitlist除く): INSEAD/IESE/IE
(INSEADからはGMATスコアを上げればインタビューに呼ぶというメール。時間もなかったので断念)
F) GMAT(GRE)スコア:700
G) TOEFL:108

Why MBA?

大学卒業時にすでになんとなく、MBA欲しいなと思っていました。

私たちの世代は、おそらく年金の支給時期もずれ、70歳まで、80歳まで働くことがあり得ると考えています。また、その中で一生現職の事業会社に勤めていくビジョンも見えず、自分のキャリアおよび生き方を良くするためにはMBAって良さそうだなと感じたのが最初のきっかけだったかと。

Why INSEAD?

・私費であり、予算に限りがあること。
・異文化交流が盛んなこと(強烈に推進されていること)
・ブランド力があり、今後のキャリア形成に直結すること
現在、授業開始前ではあるものの様々な国の学生と事前交流をしております。
その中で私の選択は間違いではなかったことを確信しております。
厳しい予算管理が必要になる私費性には最高の学校なんじゃないかと考えております。

受験スケジュール及び準備

TOEFLに関しては独学で、1年ほど勉強して上記点数を獲得しました。
GMATは3回受け3回目で終了。半年ほど勉強したと思います。
エッセイ作成については7月から始め、INSEAD 2Rでの提出まで半年ほど推敲を重ねていたと思います。

使用教材、予備校、カウンセラー

GMATのvは濱口塾のみ、Qはマスアカも活用しました。
Vについてはピーク時は3日に一回は塾長に電話し質問をしていたと思います。
エッセイは濱口塾にて作成したのち、某Eさん、Rさんにセカンドオピニオンをもらいました。が、Eさんのアドバイス・指導スタンスはわたしには合わず、無駄な投資におわりました。(Skypeでのカウンセリング中に寝られた時は愕然としました。)
Rさんのサービスも悪くはなかったものの、添削にかけてくださる熱量は濱口塾に到底及ばず、あまり、深く活用することはできませんでした。

受験生へのメッセージ

とにかく多くの学校を受けてください。学校とのFITなんてものは、説明会に出て1時間話を聞いただけではわからないものです。OBOGとの面談を重ねることで少しづつ見えてくるかもしれませんが、それでもたかが知れてると思います。
その点、多くの学校を受験すれば、自ずとその人に合った学校と合わない学校とのスクリーニングが進むはずです。あなたの今まで培った経験や感性を欲しいと思い、あなたの将来の夢を応援したいと言ってくれる学校はそれこそベストフィットだと思います。
選り好みせず、多くの学校を受験し、受かった中から選ぶというプロセスが一番後悔のしない戦い方なんじゃないかと。
また、予備校(特にエッセイカウンセラー)選びは慎重に、ただ一度決めたらその人を信じ切って推敲を重ねていくべきかと思います。OBOGを含め、多くの人にエッセイを見てもらいましたが、本当に、皆さま本当にいろんなことをおっしゃります。全ての意見を聞いていたら、それこそまとまりのない文章になってしまいますので、あまり、意味がないかと。
その点、濱口塾長のサポートはとても手厚く、またこちら側が納得いくまで、本当に最後の最後まで添削に付き合っていただけます。信頼に足る予備 校だと思いますので、個人的には強くおススメいたします。

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