Babson College: Olin合格体験談


留学先:Babson
利用教材:GMAT MBA.JP、他

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFL/IELTSスコア:TOTAL(97)、各セクションスコア:Reading (27) Listening (22) Speaking (22) Writing (26)
●最終GMATスコア:620 V(30)、M(47)
●合格校:Claremont、Babson、Pittsburgh、UC San Diego

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

自分自身の考えるビジネスモデルの実現には、ビジネスクリエーションプロセスのより一層の理解が必要と感じMBA入学を決意しました。
又、習得時間のことを考慮した結果、MBAで2年間腰を据えて学んだほうが効率的だと感じたことも理由の一つです。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

日本を代表するMBA予備校のGMATコースに通っていたが、各問題への踏み込んだ解法が得られず、曖昧に非効率な勉強の仕方をしており不安が積もり、濱口塾に通う事に決めました。
きっかけは元々多くのMBA卒業生から名前は聞いておりインターネット上で調べた結果、問題数の多さと的確な解法を得られる噂から決めました。
反復練習できるだけの膨大な練習問題、何度も動画で解法の復習ができる事は最大の魅力でした。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

多くの卒業生、在校生、先生に相談し自分の学校選びの軸を決めました。
多くの大学に出願するのではなく自分の軸とFitする大学のみに絞りました。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

私は私費だったので社費の人に比べて危機感はそれほど感じておらず、合格まで約2年もかけてしまいました。
初めの1年でTOEFLを学び、その後3か月程度GMATと掛け持ちしたのですが、体力面、キャパ面からメリハリが必要と感じGMAT一本に絞り込みました。
両方追い込むことはきわめてしんどく非効率です。
時間がもしあるのであればメリハリをつけたほうがいいと思います。
GMATを半年勉強したのち、エッセイ作成に移行しました。
エッセイ作成に全出願完了まで3か月を要しました。
エッセイ作成開始当初の一か月間はGMATも勉強を並行しておりました。
面接練習は渡航する2週間前からオンライン上の海外大学向けの面接専用サービスを利用し慣れるよう努めました。
英語は流暢ではありませんが、対面での面接には自信があり、全校を受けた段階で第三ラウンドにエントリーすることはしませんでした。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

目標校によって異なると思いますが、100点以上の点数が出れば、GMATに移行したほうがいいと思います。
GMATのほうがTOEFLより重要です。それは面接の中での質問を通してそう感じました。
又、私の後悔としては中々100点を超えなかったにも関わらずIELTsをトライしなかったことです。
IELTsを年明けにやっと受験したのですが大学院側もIELTSに対してまったく抵抗を示しておりませんでした。
TOEFLより日本人向けのテストのように感じました。
アメリカの大学もIELTsを毛嫌いしている印象はまったくなかったため、早い段階でIELTsに移行すればよかったと後悔をしました。

・GMAT

濱口塾の教材をひたすら潰し込みました。何度もやって浸み込ませることが大切だと思います。
TOEFLと同じで勉強の仕方は本当に人それぞれなので早く自分の勉強スタイルを確立することをお勧めします。
また、時間制限を設けて行うことは必須だと感じました。
本番で一番苦戦するのはタイムマネージメントでした。

・Essay

就職活動の自己分析に近いです。
時間をかければかけるほどアイデアは説得力を増しFollow-up Questionにも柔軟に対応できるほどのアイデア出しが出来ると思います。
ネタ出しに時間がかかりそうだなと思う人はできる限り早めに開始する事をお勧めします。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

非常に問題数が多い事、濱口塾長の素早いフォローは他のMBA専門学校と差別化されている点です。
濱口塾のこの2点は「短期間で得点を上げる」為に有効でした。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

私は約2年間かけてMBA受験をしました。私が当初出会った戦友(私費)のほとんどはMBA受験半ばでリタイアしました。
今後合格を目指す方々も仕事との両立で非常に苦労すると思います。
又途中でWhy MBAを見失うとモチベーションが下がり、継続して勉強することは極めて困難です。
しんどくてどうしようもないときは是非MBAの学校イベントや在校生、卒業生とSkypeなどを通して目標の再確認、モチベーションの維持に努めてみてください。
オファーをもらった時は大学生4年生時の就職先が決まった時と同じ達成感を得られます。
日々大変だと思いますが頑張ってください。
同志として応援しております。

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