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GMAT SCORE MAKE REPORT

利用者からのスコアメイクレポート

MBA受験生必読!GMATスコアメイク出来た勉強方法は?
(2021年4月度実施レポート)
受講生からのGMATスコアメイクレポートです。
現在GMATの勉強している方、これから勉強する方にとって、非常に参考になります。
ぜひ、ご覧下さい。
  • 私費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 640点[V 28点 M 49点]
    第2回
    TOTAL 640点[V 30点 M 48点]
    第3回
    TOTAL 670点[V 34点 M 48点]
    第4回
    TOTAL 730点[V 41点 M 49点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    他のオンラインGMATオンライン対策講座を利用していたが、思うようにスコアが伸びず、特にVerbalについては基礎から体系的にGMATについて学び直す必要があると考えました。仕事の関係上、通塾は困難であったため、評判とコストを考えた結果、濱口塾を選択させていただいた。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    よく言われることであるが、SCはSC特有の文法法則とも言えることがあるので、基礎編をしっかりと頭に叩き込むことが重要だと思います。他の予備校では所謂テクニックで「即切り」のような解説もあるようですが、濱口塾では〇〇という理由でこの選択肢は不正解というように背景知識から学ぶことができ大変参考になりました。もちろん、濱口塾でも△△は不正解のような構文は即切りというテクニックを教えてもらえるが、テクニックに頼りきりにならず、自分でどうしてこの選択肢は不正解なのか、をよく理解した上で取捨選択をすることが非常に重要だと思います。基礎編を3〜4周したのちに、実践問題を本番と同じ時間で解き切り、間違えた項目は基礎編まで戻ってどのポイントに自分が気づけなかったのか、などをしっかりと復習して同じタイプの問題(同じ問題ではありません)を2度と間違えないようにすることが重要だと思います。このような学習を続けた結果、運もありますが、私は最終スコアを取得した際のSCは満点を取得できました。

    ・CR

    濱口塾ではロジックパターンという考え方を用いて問題に取り組みます。とても優れた考え方だと思うのですが、実際に先生に質問ができないオンラインコースでは限界を感じました。自分がこのロジックパターンだと思った問題でも、解説では違うロジックパターンであると先生が解説されていて、どうしてパターンが違うのか、ということを質問ができないオンラインコースのみでは明らかにすることができなかったためです。この点を無制限に質問できる点は通塾生の大きなメリットだと思います。CRはできる人できない人の差が激しいセクションだと思いますが、いくつかのパターンに分けて考えることは解答を選ぶ際の大きな指針になると感じました。

    ・RC

    基礎編はほとんど使用しませんでした。実践問題の中で遭遇した問題を利用したのみになります。RCは色々な意見があると思いますが、結局は解答者の基礎読解力に大きく依存すると思います。所謂パラグラフリーディングなどのテクニックを磨くことに注力するよりは、とにかくGMATの教材以外でも多読をする機会をたくさん確保し、根本的な読解力を上げることに注力する必要があると思います。自分は学習開始時点でTOEFLのR29以上を毎回取れる程度の読解力はありましたが、かなり苦労しました。多読による基礎的読解力・リーディングスピードの向上、ボキャビル(私はiKnowを使いました。他のサービスで恐縮です。)による語彙力の向上。身も蓋もありませんが、この二つが最もスコアアップに最も効果的だったと思います。

    ・MATH

    理系出身だったのでマスアカや基礎編をスキップして、実践問題や公式のOfficial Advanced Questionsなどを解いて、間違えた問題を数日後に解き直すなどの対策に取り組みました。解答・解説を見た当日や翌日は解き直せるのは当たり前なので、数日後にちゃんと定着しているかを確認する意味で数日〜1週間のブランクを空けて解き直すようにしました。50点以上を取れなかったのはお恥ずかしいところですが、SCと同じで同じようなパターンの問題を確実に解けるようにすることが重要だと思います。

    ・総合

    CRの学習については前述のとおりオンラインのみで進める際のやりにくさを感じたところがありましたが、総合的にとても満足しています。濱口塾で提供している圧倒的な問題量のおかげで、Advaned Questions以外のOfficial Guideも購入していたもののほとんど出番がありませんでした。Official Guideは難易度順に並んでおり、半分くらいは本番ではほとんど出題されないEasy問題が多いので、ここら辺が解けてもGMAT結構余裕じゃんとか勘違いしないことが大事だと思います(自分は実力を勘違いし、その後のスコアメイクのスケジューリングが大きく狂ってしまいました)。また、Prepも何度か解きましたが、本番よりも簡単な問題の出題が多い割にスコアが高めに出てしまうので、あんまり参考にならなかった、というのが個人的な感想です。濱口塾の実践問題の正答率の方が、本番のスコアとの相関関係があるようにN=1だが、700overを目指す人は実践問題の初見の問題(解き直しではダメです。なので実践問題は大事に使った方がいいと思います)で、30/36以上の正答率が必要になってくると思いますので、目安にしてください。多くの方が言っていると思いますが、GMATは短期決戦(2〜3ヶ月)で勝負をつけることをお勧めします。TOEFLなどと違って、英語力の向上に大きく寄与するわけでもなく、受験以外に使い道がないので、モチベーションが命です。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    圧倒的な問題量のおかげで、AdvancedのOfficial Guideがほぼ不要だった点です。さらに、一番ありがたかったのは、実践問題とSCにおいて、既存の授業の録音ではなく、オンライン向けに撮り下ろし解説音声を提供してくださったことです。授業の録音だと、(当然ですが)生徒さんが指名された時の音声も収録されており、時に混乱や理解の妨げになってしまうこともあったのですが、オンライン向けの撮り下ろし音声では内容の全てが先生の解説音声のみに凝縮されているので、聴講が短時間で済むとともに、理解もしやすかったです。濱口先生の解説は大変わかりやすく、特にSCではテクニックに頼らない根本的な理解力を育むことができたと思います。また、実践問題のクオリティが非常に高く、模試として非常に使い勝手が良かったです。実践問題は模試としてもとても有用なので19の問題セットを、どのように実力向上用と模試用として使い分けるかが重要だと思います。

    ・改善希望

    オンライン受講生は質問が一切できないので、前述のとおり、考え方やアプローチの仕方が適切かどうかの判定が重要なCRにおいて、自分の思考プロセスがあっているかどうかの確認ができなかったことはやりづらいと感じました。しかし、そのような対応をカットしているからこその価格だと思うので、そこは個々の受験生の判断だと思います。

    ・総合的に

    非常に満足しています。本コース受講なくしてGMATのスコアメイクは達成できなかったと思います。特にコストパフォーマンスが非常に高いと思います(昨年の11月ごろからSCと実践問題の解説には撮り下ろし音声を提供していただけるようになっては特に!)。GMATは一部の非常に理解力の高い人たちを除き、独学は無謀だと思います。通塾タイプはコストや業務との兼ね合いで選択が難しい受験生には、基礎から体系的に学べる上に、通塾と比較してコストを抑えられる濱口塾のオンラインコースは助かりました。独学は無理・不安だけど通塾は厳しいという状況の受験生には非常にお勧めします。

    受験生へのメッセージ

    GMATはしばしば「沼」と形容されるほど、多くのMBA受験生が苦戦する難関です。自信を持って臨んだ試験で返り討ちにあることもしばしばあります。自分もそうでした。ですが、なんとかモチベーションを維持して取り組めば、いずれ道は開かれると思います。頑張ってください!

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 690点[V 32点 M 50点]
    第2回
    TOTAL 710点[V 35点 M 50点]
    第3回
    TOTAL 750点[V 41点 M 50点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    Verbalの勉強のために、同じ会社の先輩の勧めで入会しました。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    濱口塾の単元別を一通り解き、間違えた or悩んだ 問題は繰り返しました。また、自分の基礎知識外の暗記事項(単元別の説明、問題解説、SC即切り集等)を書き溜めるノートを作って、隙間時間に見てとにかく覚えていきました。その後は実践問題を時間を計って解き、スマホのストップウォッチのラップ機能を使って問題別の時間も記録し、SCは1:00~1:20を目安に解いていました。
    2回目と3回目の受験の間にはOfficialの難問集を購入し、難易度を見抜いて時間を掛けていいもの、かけてはいけないもの(最悪飛ばすもの)の判断をできるようにしました。

    ・CR

    SCと同じく、濱口塾の単元別を一通り解き、間違えたor悩んだ問題は繰り返しました。そして、自分が間違えやすい論理構造や、自分の思考の癖を矯正するためのチェックリストを作成しました。その後はSC同様実践問題を時間を計って解き、CRは2:00を目安に解いていました。
    また、2回目と3回目の受験の間には、SC同様 Officialの難問集を活用しました。

    ・RC

    RCは分からない単語のオンパレードにならない限りは最初から8割程度は正答できたのであまり時間は割かず、単元別をある程度やって感覚をつかんだ後は実践問題で早く解くことを意識しました。時間はパッセージ辺りの問題数×2:00を目安にしていました。

    ・MATH

    マスアカを一通り解き、ひっかけのパターンを理解し、あとはOfficial Practice Testのみでした。結果的に満点を一度も取れなかったので、今思うと難易度の高い問題に絞った勉強もしておくべきだったと思います。

    ・総合

    途中でOfficial Practice Testを6回分解き、CAT方式に慣れる練習をしました。また、「GMAT重要単熟語」のランクAまでを覚えました。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    私はオンラインのみの利用でしたが、自分のペースで利用でき、解説音声はスピード調整ができるところが非常に便利でした。また、 授業音声での解説のため他の受験生の質問への回答が大変参考になりました。SC即切り集など、知識がまとまっているのも効率的な勉強に繋がりました。

    ・改善希望

    RCの解説が不十分なことがあるのと、ごくまれに解説に納得できないときはGMAT Clubなどで問題を検索して別の解説を参考にしたりしていました。
    また、GMAT Official Prepと問題がかなり重複しているので、Prepを初見で解きたい場合は注意が必要かと思います。

    ・総合的に

    問題数が多く、解説も豊富で効率的に目標スコアを取ることができ大変満足しています。

    受験生へのメッセージ

    Verbal(特にSCとCR)初めて解くと予想以上に当たらず、最初のうちは解けるようになるイメージが湧かなくて焦ることもあると思いますが、何となく問題を解いて流してしまわず、正解した問題も含めて自分の思考プロセスと解説を比較して、自分の解法(思考プロセス)に抜け漏れがないか丁寧に検証することを積み重ねていくと、どこかのタイミングで霧が晴れてくると思います(特に最初のうちは正解した問題も偶然正解しているケースが多くありました)。当初の予定よりも長期戦になることもあると思いますが、粘り強く頑張って下さい!

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 640点[V 28点 M 49点]
    第2回
    TOTAL 700点[V 37点 M 48点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    MBA受験を1年先に経験した先輩から紹介を受けて。自分のペースで勉強ができること、問題数が豊富にあることに魅力を感じ申し込みました。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    問題のタイプ別に解法を頭に叩き込んだうえで、時間の許す限り問題を解きました。
    問題の数をただこなすだけではなく、パターンごとの基本の考え方を繰り返し確認して理解した上で、問題を丁寧に解いて再現性を高める練習をしました。
    一度正解した問題も何となくで回答を選択した場合は2回目に間違うことも多かったので、自分が講師になったつもりで、正答がなぜ正解なのか?その他の選択肢がなぜ間違いなのか?(正答に劣るのか?)を理解できるまで繰り返し解くようにしたところ、自然に正答率が上がりました。

    ・CR

    解法パターン(特にWeaken、Strengthen、Assumption)をしっかり理解した後は、ひたすら問題でパターンを使って解く練習をしました。
    パターンはとても役に立ったが、それだけでは難易度の高い問題に正解するには十分でなく、単語力・読解力(短時間で正確に読む)も必要であると感じました。
    SCが量よりも質重視で同じ問題を繰り返し解いたのに対し、CRはある程度量も意識して毎日自分に課した問題数のノルマをこなすことで徐々に正答率が向上した。

    ・RC

    隙間時間で単語帳をひたすら繰り返し、1日1-2パッセージは必ず解くように心がけた。RCの正答率を上げるのに近道はなく、
    毎日地道に単語力と読解力を上げるしかないと感じました。

    ・MATH

    ※元々数学は苦手意識がなく、マスアカを2周しただけでPrepのスコアが安定したので、濱口塾の問題集は利用しませんでした。

    ・総合

    TOEFLのスコアメイクに苦戦したため、GMATに本格的に集中できたのは実質2か月(11-12月)でした。
    そのため、やみくもに問題を解くのではなく、自分の得意・不得意や各パートの性質を見極め、質or量の取捨選択、ジャンルごとの正答率を記録し苦手分野への注力(理系の長文が苦手だったので時間を多く割きました。)など工夫をしました。すべてのパートに共通して言えることは解いているときよりも解いたあとの分析・復習を通じて再現性の高い解法を身体に染み込ませることだと感じました。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    問題数が豊富であったこと、解法パターンの教材が簡潔かつ分かりやすく体系的にまとめられていたことから、実践力を定着させるのに非常に役に立ちました。

    ・改善希望

    音声データや解説資料において、生徒からの質問がない選択肢に関する解説がなかったり、解説の量に濃淡があるなど、問題に関する質問ができない環境下では、理解度を深めるのに少し不十分に感じることがありました。(低価格で提供いただいているので仕方ないのかもしれませんが。)

    ・総合的に

    費用と内容を総合的に考えて、とてもコストパフォーマンスが高いコースであったと感じます。
    特に、RCの和訳がセンテンス毎に掲載されているなどの細やかさは学習をするうえで大変有益なものでした。

    受験生へのメッセージ

    おかげさまで自分にドリーム校を含む複数校からオファーを頂くことが出来ました。
    TOEFLでは足切りギリギリで、エッセイ・インタビューでも特筆すべきものがなかった私が期待以上の結果を残せたのもGMATである程度のスコアを出せたおかげだと思っています。
    もちろんMBAは多面的に評価されるものだと思いますが、GMATも合格につながる重要な要素であることは間違いないと思うので、できうる限りの努力・工夫でスコアを勝ち取ってください!

  • 私費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 640点[V 27点 M 49点]
    第2回
    TOTAL 680点[V 31点 M 50点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    GMAT対策を始めるにあたり予備校を探していたところ(当初から予備校を利用する想定)、MBAに合格した知人より濱口塾を強く勧められたため、また、インターネットでGMATの対策について調査したところ前出の知人同様に濱口塾を強く勧める意見が多かったため。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    濱口塾の授業を一通り聞いてポイントを理解・整理した上で、問題演習を繰り返した(各教材について2周したところで、目標点数をクリアしたため終了。)。
    演習には、濱口塾の教材の他にGMAT Official Guide・GMAT Official Advanced Questionsを用いた。
    演習の際には、時間管理を意識することを徹底した(10問1セットとし、1問単位の解く時間・10問1セット全体の解く時間それぞれについて、制限時間内に解くことを意識した。)。

    ・CR

    SCと同様。

    ・RC

    SC・CRと同様。
    但し、演習の際の時間管理については、大問2つを1セットとした。

    ・MATH

    SC・CRと同様。
    但し、演習の際の時間管理については、大問2つを1セットとした。

    ・総合

    MBA受験プロセス全体が時間との戦いであるため、GMAT対策に要する時間を最小限にすべく、MATH対策にかける時間を抑え、Verbalに時間を投じることを意識した。
    TOEFL対策で一定程度単語力を強化したつもりだったが、GMAT対策としては不十分だったため、 MATHにおける数学用語はもちろん、Verbal対応のためにも、一定の時間を単語の暗記に費やした(市販の単語集を利用。)。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    ①問題の量及び質(GMATは市販教材が少ないため、濱口塾で大量に良質の問題を提供されたメリットは計り知れない)
    ②オンラインで受講が可能(通学にかける時間・手間を省き、またちょっとした空き時間を講義を聴くことができたメリットは大きい)

    ・改善希望

    特に思い当たらない

    ・総合的に

    700点には届かなかったものの、自身の目標点数に3か月で到達できた要因は、濱口塾を利用したことにある。
    自習のみでも目標点到達は可能だったかもしれないが、3か月という短期間では無理だったと考えている。
    短期間でスコアメイクできた結果、GMAT対策以外のパートにも十分な時間を割くことができた。

    受験生へのメッセージ

    GMATは市販教材が少ないことに加え、問題が独特なこともあり、自習しにくい類のテストであると認識している。
    また、GMATは、良い点数を取ることも重要だが、MBA受験の一部に過ぎないことを踏まえて如何に投資時間を減らすかを考えて対策を講じるべきである。
    前述のように、濱口塾は、私のGMAT対策を大きく効率化してくれたことから、これから勉強を開始する皆様にも自信をもってお勧めできるGMAT予備校である。

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 670点[V 33点 M 48点]
    第2回
    TOTAL 710点[V 38点 M 49点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    先輩受験生の口コミにて評価が優れていたため。特に問題数の豊富さが魅力でした。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    単元ごとに基礎を押さえ、問題演習にて正誤表を作成。私の場合は分詞構文が苦手と判明しましたので、分詞構文の問題は集中的に復習を重ねました。

    ・CR

    SC同様に正誤表で自分の傾向を分析しました。

    ・RC

    OGや別の塾の問題をやり尽くした後は、濱口塾の問題集に取り組みました。RCは何度も同じ問題を解くよりも初見の問題を解くことが実用的と考えましたので、濱口塾のパッセージ数の豊富さには助けられました。

    ・MATH

    基礎を固めたあとは、OGやPREPで対策しました。図形問題が苦手だったため、図形については濱口塾のテキストにも取り組みました。

    ・総合

    すべての科目に共通しますが、濱口塾のテキストなどで基礎を学んだ後、問題演習を重ね、弱点分野の把握に努めました。その後、PREPで時間感覚を養い、本番に臨みました。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    問題数が豊富な点および単元ごとに演習できる構成になっているため、苦手分野がある方や問題数をこなしたい方にはオススメだと思います。

    ・改善希望

    問題が一部古いと感じることがありましたので、最新のOfficial Guideなどと併用するなどの工夫が必要と感じました。

    ・総合的に

    上述の問題数や単元ごとの構成になっている点に加え、値段も良心的でオススメです。

    受験生へのメッセージ

    私はGMAT対策に計1年3か月も要しましたが、最終的に目標点数を達成できたのでは、止まらず試行錯誤しながら進むことで道が開けました。振り返ると、もがき続けたことが、最高の結果につながったと感じます。受験生皆さんにも、希望する結果が訪れますように!

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 670点[V 31点 M 50点]
    第2回
    TOTAL 660点[V 27点 M 51点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    元々他の予備校に通っていましたが、イマイチしっくりこず、色々な人進められて濱口塾での受講を決めました。
    仕事が立て込んでいる中での受験でしたが、、自分のペースで進める事でき、とても役立ったと感謝しております。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    濱口塾での問題をひたすらやり、パターンを覚えていきました。特に、間違えた問題は記録をして、何度も解き、自分が納得できるまで繰り替えしていきました。 濱口塾の開設はとてもわかりやすく、また効率的に進められたので大変たすかりました。

    ・CR

    濱口塾での 問題やオフィシャルガイドを一通りやり、自分が苦手な分野が次第に明確になってきたため、当該分野に絞って濱口先生のビデオを重点的に見て頭に叩き込んでいきました。やり込めばやり込む程、問題のパターンはある程度決まってくる(ひっかけの仕方もパターンがある)ことが理解でき、正解の確立が上がっていきました。

    ・RC

    個人的に一番苦労したセクションでした。RCは速読力と語彙力という王道の英語力が試されるところかと思います。普段から、FT等、様々な英語にふれて、辞書を引かずににそれなりのスピードで英文を理解する力をつけていきましたが、最後まで苦しみました。
    SC/CRに比べて改善がquickにされるセクションではないと思うので、IELTS / TOEFL対策等と共に、ベースの英語力アップだ重要だと感じました。

    ・MATH

    理系出身ということもありMathはほとんど苦労しませんでした。
    幾つかの基礎的な英語単語を覚えるという事にフォーカスしたのと、そうはいっても、濱口塾の問題やOGにおいて幾つかトリッキーなパターンがあるため、それらに絞って勉強をしました。
    数学が得意な方は、上記のような対応で良い様にも思いますが、もったいないミスをしないよう、Sanity checkがquickにで出来るように訓練するのも有効かと思います。

    ・総合

    私は、典型的な理系人間でMathは大得意、Verbalは苦手で苦労するというパターンでした。個人個人夫々、得意・苦手があるかと思うので、得意なところを更に伸ばす、または苦手なところを克服する等夫々やり方はあるかと思いますが、夫々、どこにフォーカスするのが、各個々人の方に最も効率的かも含め考え、フォーカスされるのが、最終的な点数最大化に重要かと思います。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    特に良かった点は、自分のペースにあわせて受講が出来、また、濱口先生の解説がとてもわかりやすいの良かったです。
    あとは、元々通っていた大手GMAT塾と比べてもコスト的にお安かったのも大変有難かったです。

    ・改善希望

    悪かった点は正直あまり思いつかず、とっても満足しております。

    ・総合的に

    元々他の予備校に通っていましたが、 GMATはとても苦しんたので、その中で、濱口塾にであったのは私のMBA受験の中でも大変大きかったと思います。前述の良かった点中心にとても満足しておりますので、今後GMATを受験する方々にも是非お勧めしたいと思っております。

    受験生へのメッセージ

    GMAT受験は私のMBA受験の中でももっとも苦しかったところです。しかし、GMAT受験をへて英語力はまた一段とあがりましたし、苦しいGMAT受験のあと待ち受けているとても充実したMBA生活でも役に立ったと思います。
    ここを乗り越えて、実りのあるMBA生活を皆様が送られることをお祈りしております。
    あと、一息是非頑張ってください!

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 610点[V 25点 M 49点]
    第2回
    TOTAL 700点[V 35点 M 49点]
    第3回
    TOTAL 710点[V 37点 M 49点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    仕事が多忙で深夜まで残業が続いていたので通塾ができなかったこと、試験対策にかけるお金をできるだけ節約したかったこと、自分のペースで進められることを理由にGMAT MBA.JPの受講を開始しました。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    GMAT MBA.JPのテーマ別問題と練習問題を繰り返し解き直した。必ず誤りの選択肢は何が間違いなのかを明確にしてから切ることを意識した。第3回受験までには計3周は練習したことで、本番では9割正解を達成した。

    ・CR

    GMAT MBA.JPのテーマ別問題を3周、練習問題と実践問題を2周ずつ解き、各問題類型別に濱口先生の論理構造を会得したつもりだったが、最後まで伸び悩み、正解率は7割くらいで終わった。

    ・RC

    GMAT MBA.JPの練習問題と実践問題を2周ずつ解いた。正解率は7~8割くらいで安定した。

    ・MATH

    GAMT MBA.JPの練習問題を時間を図って1周し、間違えた問題は整理して解き直しを行った。

    ・総合

    Verbalについては、ある程度テーマ別問題や練習問題を繰り返し解いて問題に慣れた後は、時間配分を意識して必ず41問を75分で解く(或いは36問を65分で解く)練習を行いました。CAT方式では、前半の正解率を高めること、連続不正解をできるだけ防ぐこと、必ず全て解き終わることが重要で、この3つを意識してもし形式での練習をできるだけ増やしました。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    私の志望校を目指す受験生の中では動き出しが比較的遅い3月末にGMATの勉強をスタートしたので、ハイスピードで単元別練習を終わらせて集中的に学習を進めることができた。問題数が大量にあるので、量をこなして身に付けていく自分のスタイルに合っていた。

    ・改善希望

    目標点数は730点だったが、700点を超えてから更に上を目指したが、伸び悩んだ。何か別のアプローチが必要と認識していたが、カウンセリングはサービスになかったので、時間制約もある中で、710点で諦めてしまった。(結果的に第1志望に合格できたので問題なし)

    ・総合的に

    こんなに大量のリソースにこの値段でアクセスできることは他にないので非常におすすめ。誰もが学習に量より質を求めるのは当然ではあるものの、GMATの試験の性質上、量をこなして慣れることもそれなりに重要な学習プロセスではあるので、練習問題を大量にこなすことができたのは満足。

    受験生へのメッセージ

    GMATは高得点を取るに越したことはありません。大学院受験では何点とれたらOKという基準はないものの、GMATの点数が悪ければ受験生活の中でずっと不安材料を抱えることになります。他の受験生より早めに動き出して、スコアメイクを早く終わらせることが重要です。(私は1月出願でしたが、その直前までスコアメイクをしていました。。。)

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 610点[V 23点 M 50点]
    第2回
    TOTAL 620点[V 18点 M 45点]
    第3回
    TOTAL 540点[V 22点 M 45点]
    第4回
    TOTAL 690点[V 31点 M 50点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    私はGMAT MBA.JPを利用しました。当時は出願まで2ヶ月ほどと時間が限られており、CRを効率よく対策できる教材が他に見当たらなかったので過去の濱口塾の録画教材を自分のスケジュールで一気に見ることのできるGMAT MBA.JPは魅力的でした。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    他塾の授業とGMAT MBA.JPを併用しました。ダングリング、前置詞や時制の一致など聞かれることは決まっているので、受講する中で自分が間違えた箇所をノートにまとめ毎日復習しました。一番時間を割いたと思います。

    ・CR

    これも誤りのパターンは逆相関、疑似相関など決まっているので、まずは誤りのパターンを網羅しました。その後は演習を繰り返しました。RCとも関連しますが英語力が大きい(単語がわからないと主題がつかめない)ので、戦術を磨く(パターンを把握)ことと、普段から英語に触れてわからない単語はメモするなど総合的な読解力向上に努めました。

    ・RC

    こちらは英語の基礎的な読解力が重要という認識でしたので、特別な対策はしませんでした。半分あっていればいいやくらいの心構えで段落の不要そうなところは読み飛ばしたり、難しそうな問題はランダムクリックしました。

    ・MATH

    一回目ですでに50点が取れたのですが、途中あまりやらなくなったことで点数がかなり下がりショックを受けました。その後は濱口塾の演習教材を1日30分でも触れることでスピードを保てるようにしました。

    ・総合

    時間感覚の重要な試験ですが、非ネイティブが全てしっかり論拠を持って答えられるようになるまでにはかなり時間がかかると思われます。最初10問に時間を掛ける、最後は諦める、などの巷で言われるような戦術は取りませんでしたが、多少わからなくても時間を参照しつつどんどん進める練習をPrepなどで積むことで最終的にはスコアが上がりました。試験前にはかならずprepやmanhattanなどで時間感覚を掴むことがカギだと思います。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    -費用が安くあがったこと-
    -時間がない中でも集中的に受講を進めることができた
    -解説も簡潔明瞭で腑に落ちた。

    ・改善希望

    特にありません。

    ・総合的に

    実際に時間と資金があればリアルタイムで受講することで、受験仲間を作ることができたと思います。

    受験生へのメッセージ

    MBA受験はTOEFL、GMAT、エッセイ、インタビュー対策などやることがたくさんありますが、対策は創造性の問われるものではなく、決まったメソッドをどれだけやり込めるかに掛かっています。自分が信じたやり方を貫き、どれだけ時間をかけて、かつ効率的に精力を込めればいい結果が出るはずです。

  • 私費

    GMATスコア経緯

    勉強開始時
    TOTAL 590点
    最終
    TOTAL 640点[V 33点 M 44点]

    海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

    外資系IT企業でERP営業としてクライアントの業務改善やデジタルトランスフォーメーションに向けた支援を行ってきたものの、このままではキャリア形成に限界があると感じていました。学生時代からの目標であった起業を達成するために、次のステップとして体系的な経営知識とプロジェクトワークを通しての実践的なスキルを習得したいと考え、MBA受験を目指すことにしました。また、社内で中国支社の驚異的な成長率に圧倒されたことと、中国のIT産業の発展に興味を持ったことから最終的に中国MBAにチャレンジすることを決意しました。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    受験にあたり、TOEFL、GMAT、エッセイ、インタビューまでトータルでお願いできる塾を探していました。インターネットで検索したところ、口コミで評判がいい塾として見つけたのがきっかけです。純ドメの私としては日本語でサポートしてくれるという点も非常にポイントが高かったです。ここまできめ細やかに、そして迅速にカウンセリングをしてくださるのは濱口塾だけではないかと思います。MBA受験は情報があまり多くないので、MBA受験を熟知している濱口先生のサポートは心強かったです。

    講義やカウンセリングは基本的にオンラインベースで完結できるため、自分のペースに合わせて進めることができます。また、各講義はスカイプ授業とビデオ授業の両方があり、理解度や進捗に合わせて利用できる点もよかったです。

    留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

    上述の通り、中国ビジネスに興味があったので中国本土のMBA内で志望校を選定していきました。中国の中でもビジネスという点では上海が一番進んでおり、中国企業だけでなく中国進出している外資系企業も多いため、より多くの企業人と交流し学ぶ機会が得られると考え上海の大学を受験することに決めました。その中でも、「アントレ」「中国国内でのコネクションの強さ」「グローバル」という3つの観点から最終的にCEIBSへ進学を決めました。アラムナイやアドミッションから話を聞く中で、グローバルな中での中国を学ぶのに最高の環境であるとともに、ハイレベルな同級生たちと切磋琢磨し合いながらスキルを高められると確信できたことも決定要因となりました。

    勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについておしえてください。

    2021年11月 MBA受験を本格的に決断、濱口塾の初回カウンセリングを受けて契約を決める。
    2021年12月 TOEFL対策を開始。
    2021年2月  TOEFL初受験で56点を叩き出し絶望。
    2021年4月  TOEFLからIELTSへ転向。
    2021年5月 GMAT Math対策を開始。
    2021年6月  GMAT Verbal対策を開始、IELTS 6.5が出て希望が見え始める。
    2021年7月  IELTS 7.0達成。CVを完成させる。
    2021年8月 GMAT 初受験で590点。まさかの500点台で絶句。各校のオンラインイベントで情報収集を開始。
    2021年9月 GMAT 640点(出願スコア)、自己分析シートを利用し今までの棚卸を行い、CEIBSの1R出願に向けエッセイ準備開始。
    2021年10月 エッセイを完成させ、出願締め切りの少し前あたりからMatthewにインタビューの練習を依頼。
    2021年11月 復旦大学、交通大学へ出願。
    2021年12月 CEIBSからWaiting listの通知を受け、急いで濱口先生へ相談、追加エッセイを作成する。復旦大学から合格通知を受け取る。
    2021年1月 交通大学から合格通知を受け取る。
    2021年2月 CEIBSから繰り上げ合格の通知を受け取る。

    GMAT勉強方法

    ・TOEFL又はIELTS

    私は最終的に濱口先生からのアドバイスをもとにTOEFLからIELTSに転向しましたが、振り返るとこれがMBA受験の中で一番良かった判断だと思います。特に純ドメの方は選択肢としてIELTSもあるということを念頭に置いておくことをお勧めします。

    勉強方法としては、まずは単語をきっちり覚えるということと、今まで英語を話す機会がなかった人はなるべく毎日スピーキングの練習を行うことが重要だと思います。TOEFLもIELTSもテストの傾向があるので、ある程度ベースとなる英語力がついた時点で公式問題集や過去問を繰り返し解き、問題の傾向と自分のミスの傾向を分析しミスを減らしていくと良いと思います。スピーキングとライティングはテンプレートの活用が有効ですし、リスニングとリーディングは設問のタイプに合わせて自分のミスの傾向から苦手な設問タイプを重点的に練習していくと効率的に点数を上げられると思います。

    ・GMAT

    一番苦戦しました。重要なことはまずは濱口塾の教材をとにかくやりこんで、解放を頭に叩き込むということです。同時にかなり高いレベルの読解力が要求されるため、難しめの英文ニュースやビジネス記事などを活用し、難易度の高い英文を読む練習をすると良いと思います。さらに、タイムマネジメントも重要な要素の一つなので、各科目がある程度解けるようになったらPrepなどを用いて本番に近い環境で何度も練習するといいと思います。

    SC:

    GMAT特有のルールがあるので、基本的な文法やイディオムに加えて覚える必要があります。正解の選択肢以外にも、不正解の選択肢がなぜ不正解なのか、説明できるレベルまで理解しておく必要があると感じました。そのために理解があいまいな箇所はそのままにせず、きちんとクリアにすることが重要です。実際、何度も濱口先生にスカイプやメールで質問させていただき、そのたびに丁寧に教えていただいたことにとても感謝しています。また、ある程度解法が身についてからは濱口塾教材に加え公式問題集を使って、ひたすら量をこなしていきましたが、ここでもあやふやな単元は濱口塾の単元別テキストに戻って復習していました。

    RC:

    非常に難易度の高い読解問題です。英文の難しさもさることながら、トピックそのものが難しく、そもそも何を言っているか分からないという事態が発生することも多々ありました。私の場合は特に理系の文章や政治系のトピックが苦手だったため、馴染みのないトピックが出たときはその都度日本語で背景知識を調べて、なるべく予備知識を蓄積するよう努力しました。

    CR:

    ロジカルシンキングの問題ですが、解法のパターンがいくつかあるのでそれに当てはめて考えると解けるようになってきます。パターンへの当てはめには慣れが必要なので、ある程度量をこなしていく必要があると思います。読解力が問われる問題も混ざっているので、英文読解力そのものの向上も必要です。

    Math:

    中学~高校数学レベルの知識が問われるので、日本人はそこまで心配しなくてもよいと言われていますが、文系だった私はとても苦戦しました。まず高校レベルまでの基本的な数学知識を思い出すところから始めなければいけなかったため、想定よりも時間がかかった上に最後まで点数が伸びませんでした。一度早い段階でどのくらいできそうか問題を見ておくといいかもしれません。

    ・Essay

    自己分析シートを使い、今までの人生やキャリアを棚卸ししながら自分のゴールにMBAがどう影響するかや使えそうなエピソードの洗い出しを行っていきました。自己分析シートを埋めていくと様々な観点から自分を見つめなおすことができたため、これをベースにエッセイを組み立てることができました。エッセイの作成にあたっては各校のEssay Questionsの構成をもとにどのエッセイで何をアピールするか、どのようなエピソードを盛り込むかを濱口先生と相談しながら全体構成を組み、何度もアドバイスをもらいながらブラッシュアップさせていきました。毎回、ロジカルでかつ鋭いアドバイスをいただき、満足のいく仕上がりになりました。Essayに関しても日本語でカウンセリング及びフィードバックをいただけるところがとてもよかったです。表現や考えの幅を狭めずにブレストしドラフトを書くことができた上に、カウンセラーに伝えたいことがうまく伝わらずに時間を浪費するということもなく、効率的に質の高いアウトプットを出せたと思います。MBA自体英語なのでEssay作成を英語のみで問題なく進められる英語力があるに越したことはありませんが、時間がない中で最高のパフォーマンスを出さねばならないという状況の中ではやはり母国語ベースでできるメリットは大きいと思います。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

    私のMBA受験は濱口塾なくしては成功しませんでした。特に以下の点は強調して皆様にお伝えしたいです。
    ・オンラインベースで効率的に自分のペースに合わせて学習できる。
    ・授業の質がとにかく高い。
    ・スコアメイクからエッセイ、インタビューまでMBA受験をトータルで任せられる。
    ・きめ細かいカウンセリングで精神的にも安心できる。

    受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

    なかなかスコアメイクがうまくいかず、つらい時期もありましたが終わってみるといい経験だったと思います。MBA受験は本当に大変ですが、アラムナイや在校生などから話を聞いたり、仲間を見つけてはげましあったりしながら最後まで諦めずに頑張ってください。

(2020年10月度実施レポート)
  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 520点[V 17点 M 46点]
    第2回
    TOTAL 520点[V 18点 M 45点]
    第3回
    TOTAL 510点[V 18点 M 44点]
    第4回
    TOTAL 510点[V 18点 M 43点]
    第5回
    TOTAL 640点[V 29点 M 48点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    会社方針でシンガポール国立大学(NUS)だけを受験することになっていたが、NUS含むアジアMBAは、日本人であればGMAT600あれば十分合格ラインと聞いていたので当初はOfficial Guideを解くだけで十分ではないかと安易に考えていた。しかしながら、Verbalは想像以上に難しく、数回受けて独学ではスコアが上がらないと判断し、スクール利用の検討を開始。社費派遣が決まった後4ヵ月程度の短期間でオファーを獲得する必要があったことから通学は難しいと考え、オンラインでサービスを提供しているスクールの中で評判の高い濱口塾通信コースの無料体験授業を受けてみたところ、塾長の教え方や講義のテンポが自分に合っていると感じ、塾長を信じて利用を開始した。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    濱口塾の教材に従い、各種テーマごとにルールやアプローチ方法を理解した後に演習問題814問を繰り返した。通勤電車の中でもスマホを使って演習+解説音声を聞くことを繰り返し、3-4回転させつつ、自宅に帰ってOfficial GuideをPC画面上で模擬試験的に時間を測って解き、解答確認を行ってなぜ正解か、不正解だったかを確認した。濱口塾教材を優先して繰り返したのでOfficial Guideは結局1回転のみ。

    ・CR

    これもSCと同じく、濱口塾の教材に従い、各種テーマごとにアプローチ方法を学び、214問の演習+解説音声を聞くことを繰り返した(3-4回転)。並行してOfficial GuideをPC上で模擬試験的に時間を測って解き、解答確認を行ってなぜ正解か、不正解だったか理解に努めた。濱口塾教材を優先して繰り返したのでOfficial Guideは結局1回転のみ。

    ・RC

    正直なところ、RCでスコアを伸ばす自信がなかったこともあり、SCとCRに絞って勉強していたので、濱口塾教材のRC問題56題を1回転させただけに止まった。ここで割り切ってSCとCRだけに集中したことから目標スコアを取ることができたが、しっかりRCの教材を繰り返し対策すれば700点超えも出来たのかとも感じている。

    ・MATH

    濱口塾の教材も1回転だけざっと解いたが、殆どは他社サービスでの演習(3回転)とOfficial GuideのPC上での演習で対策を行った。学習開始当初はひたすらOfficial Guideの問題演習を行っていたが、マスアカで効率的な解き方を学んだことによってスピードと正答率が上がったと感じている。

    ・総合

    Verbalの点数を大幅に改善する必要があると考えた為、勉強時間の配分はVerbal:7、Math:3で対策を行い、且つVerbalは8-9割の時間をSCとCRに費やした。Verbalは濱口塾の教材を使うだけで十分であるし効率的とも感じた。
    なお、IRとAWAについてはNUSでは殆ど評価対象にならないと考えて全く対策しなかった。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    ①Verbalはテーマごとにポイントが整理されており、ルールやアプローチを理解した後、沢山の演習問題に取り組め、且つ塾長の的確な解説を聞いて理解を深められるので
    非常に効率的だと感じた。
    ②オンラインであるので、いつでもどこでも演習や音声解説が聞けるのが非常に良かった。
    ③講義には同じMBA受験生も多数参加しており、彼らの声も聞くことで苦しんでいるのは一人じゃないと感じることが出来た。
    ④通信コースは非常にリーズナブルな価格である点も良かった。
    本におけるGMAT教育の第一人者の先生から直接解法の指導を受けられ、特に先生から問題の解法の説明を求められるプロセスは非常に有効でした。

    ・改善希望

    Mathは音声解説が無く、教材のみのオマケのような扱いであったが、せっかくなのでもっと教材を充実させても良いかと感じたは問題数は豊富ですが、解説は他のセクションに比べて手薄な印象は受けました。数学が得意でない受験者は、他の教材と組み合わせて対策する必要があるように思います。

    ・総合的に

    オンラインでいつでもどこでも受講することができ、且つクオリティの高い講義をリーズナブルに利用できるので非常に満足度は高く、結果も、濱口塾を利用した後、最後の最後で目標スコアに到達できたので受講して良かったと思います。

    受験生へのメッセージ

    GMAT対策で特にVerbalに関しては独学は非常に危険と感じましたので、少しでも不安があれば濱口塾の利用をおススメします。英語が少し得意くらいではGMATは太刀打ちできないと思うので、受験のプロからしっかりとしたルールやアプローチを教えてもらうことが合格への近道かと思います。GMATですぐに目標スコアに到達する人なんてそういないと思いますので、濱口塾の塾長と教材を信じて繰り返し演習して理解の定着を図り、諦めずコツコツ積み重ねることが大事だと思います。
    私もGMATに散々苦しめられましたが、濱口塾を信じて頑張れば道は拓けますので頑張って下さい!

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 620点[V 30点 M 45点]
    第2回
    TOTAL 730点[V 39点 M 50点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    志望校群の学生の受験体験記を通して存在を知り、圧倒的な問題量と対面・オンライン・レコーディングのいずれでもフレキシブルに受講できる事を理由に受講しました。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    ・基礎固めとして、濱口塾の問題で解説が提供されている問題は全て、対面・オンライン・レコーディングのいずれかで受講。最大限リアルタイムの授業を受けて、先生から自分の回答の根拠を問われた際に答えられるようにしました(本当に理解しているかの確認作業として非常に有効)
    ・解けなかった問題 or 解法が曖昧だった問題は、期間を置いて再度取り組む事を繰り返して、濱口塾で得られる全ての問題を解法の説明を出来るレベルまで演習しました。

    ・CR

    ・SCと同様。

    ・RC

    ・問題へのアプローチ方法は、濱口塾の授業の中で基礎固めをしました。

    ・MATH

    ・他社サービスで、数学英語と数学基礎の復習を行いました。
    ・濱口塾の単元別の問題で苦手な単元をつぶし、その後は他のセクションと同様に、濱口塾の問題で演習を重ねました。(あまり知られていないかもしれませんが、濱口塾はMATHの問題数もかなり充実しています)

    ・総合

    ・問題を解く際は、極力本番と同じ問題量を同じ時間内に解く+一問当たりにかかった時間も記録するようにしました。
    ・本番前にGMAT公式のGMAT Prepで模擬演習を行いました(問題セット数が限られている+あまりやりすぎると問題を覚えてしまうため、本番前の腕試しにのみ使用)

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    ・問題量と質が素晴らしかったです(他の資格勉強に比較してGMATは受験人口が少ないため、良質な教材が得られるかは死活問題)
    ・解説の受講に関しては対面・オンライン(スカイプ)・レコーディング の選択肢があり、時間と場所のフレキシビリティがかなり利いたのが有難かったです。
    ・日本におけるGMAT教育の第一人者の先生から直接解法の指導を受けられ、特に先生から問題の解法の説明を求められるプロセスは非常に有効でした。

    ・改善希望

    ・濱口先生は、1-2週間毎に東京・兵庫の二拠点を行き来されていた為、対面で受けたくてもオンライン受講を余儀なくされる事はありました(オンラインでも学習効果はそれ程下がらないですが)
    ・MATHは問題数は豊富ですが、解説は他のセクションに比べて手薄な印象は受けました。数学が得意でない受験者は、他の教材と組み合わせて対策する必要があるように思います。

    ・総合的に

    問題量と質、受講のフレキシビリティ、そして濱口先生のロジカルな解説といった面で、 総じて満足度が高かったです。 
    受験生からGMAT対策を相談された際には、濱口塾をお勧めするようにしています。

    受験生へのメッセージ

    MBA受験対策の予備校選択は口コミ情報が中心のために判断が難しいですが、一度直接話を聞いてみる・体験してみると、自分が活用できそうかの感覚が掴めるかと思います。興味があれば、一歩踏み出して早めにコンタクトをしてみる事をお勧めします。

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 550点[V 25点 M 40点]
    第2回
    TOTAL 610点[V 28点 M 45点]
    第3回
    TOTAL 590点[V 27点 M 44点]
    第4回
    TOTAL 650点[V 30点 M 50点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    海外駐在中にMBAを志し、GMATの勉強方法を色々調べたところ、知り合いのMBA卒業生から濱口塾を勧めてもらったことがきっかけでした。海外在住で塾には通えないので、GMAT MBA.JPでオンライン学習をすることにしました。 問題数も十分、解説も丁寧で、オンラインでも特に不自由なく学習できたと思います。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    GMATの文法ルール・イディオム・文構造解析は独特だったので、とにかく問題を繰り返し解き、代表的なルール・イディオムを覚えるように努めました。最初は、SCが終わったらCR、MATHと順番に勉強をしていたのですが、SCに触れない間に重要なポイント忘れてしまうこともあり、最後の方はSCだけは毎日継続的に勉強をするようにしました。

    ・CR

    英文読解なので、教材の数をこなして論理に慣れると共に、語彙力・読解力を向上させるように努めました。個人的にはCRが一番馴染みやすく点数が安定した気がします。  

    ・RC

    とにかく問題文が長いので、長文読解に慣れること、文章を読む際に構造・内容をしっかり理解して読み進めるよう意識して取り組みました。前提知識があったり、馴染みのあるトピックだと高得点も狙えますが、時には非常に難しい問題にあたることもありますが、こればっかりは運もあるかなと思います。

    ・MATH

    特にMATHで可能な限り点数を稼ぐ必要があると思い、他社サービスの通信講座問題集も購入し、基礎から時間をかけて勉強しました。数学の公式、英単語、GMATでよくあるひっかけ問題のパターンをしっかり身に着けられるよう、一番時間をかけて勉強したと思います。安定して高い点数をとれるよう、ケアレスミスをしないよう、しっかり問題を繰り返し解いて、慣れることが大事だと思います。  

    ・総合

    GMATで高得点を取る為に、英文読解での高得点獲得は限界があると思い、MATHで可能な限り点を上げられるように努めました。SCは運もあるので、ある程度CR/RCを安定させられるよう英文読解力をつけるのが、Vervalでは大事かと思います。夏から勉強を始めて、650点を獲得を目標に、週に4日くらい2時間/日以上勉強をし、1か月に1回受験をしていきました。11月からはエッセイの準備にも集中したかったので、可能な限り短期間で集中してGMATに取り組みました。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    海外在住中だったので、オンラインでいつでもどこでも勉強できたことは非常に助かりました。ただテキストを読むより過去の授業の音声を聞く方が臨場感があり、個人的には頭に入りやすく良かったです。

    ・改善希望

    仕方ないのですが、少し回答の解説の内容が分からないことがあった時、オンラインコースだったので質問ができないことが不便でした。問題も、2回目以降は一部回答を覚えてしまったものもあったかもなので、もう少し問題数が多くても助かるかなと思いました。

    ・総合的に

    納得のいく点数を取るには時間がかかりましたが、海外在住という状況でも、充実したオンライン教材のおかげで十分な対策ができたと思います。

    受験生へのメッセージ

    私は海外で1人でオンラインでの勉強を選ばざるを得なかったのですが、日本でGMATを勉強される方は、一緒に得点獲得を目指せる同級生も作れるでしょうし、自由に質問もできる塾という選択肢もよいのかなと思いました。特にGMATは時間も手間もかかり、思う通り得点が上がらないこともあるかと思いますが、MBA受験で良い得点を確保するのは必須なので、最後までめげずに頑張ってください。

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 690点[V 37点 M 48点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    ・実際に多くのMBA留学生が利用していて信頼感があったため。
    ・他の予備校との併用により十分な演習量を確保するため。 

    GMAT勉強方法

    ・V

    海外在住で物理的に塾への通学が難しかったので、Verbalは濱口塾のオンライン講座だけで勉強しました。一応、OGも一周はしましたが、解説が分かりにく過ぎて読む気にならず、勉強の為にOGを使ったと言うよりも、一応OGと言う公式な教材も解いた、と言う実績を作ることで、「(皆んながやっていると噂の)OGもコンプリートした」と言う安堵感を得る為だけでした。また昔から(+年齢のせい?)、単純に何かを覚えると言うことが極度に苦手だったので、特に単語だけの勉強もしませんでした。よって、ほぼ濱口塾のオンライン受講だけ、と言っても過言では無いです。

    ・MATH

    他社サービスを一周見た後に、数セッションだけ濱口塾の実践問題をやりました。元々、理系でしたので、数学の英単語を理解するのと公式さえ思い出せば苦手意識はありませんでしたが、本番(一回目)ではうまく行きませんでした。ただこれはマスアカや濱口塾の問題というよりも、数学に割く絶対的な勉強時間が不足していたと理解しています。

    ・総合

    上述の通り、Verbalはほとんど濱口塾、MATHは他社サービスと濱口塾でした。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    特にSCに関しては完全に濱口塾のお陰でコツを掴むことができ、本番でも自信を持って回答することが出来ました。周囲に日本人MBA受験仲間がいない中、またコロナの影響で街がロックダウンとなり外出も出来ず、更に1人で塞ぎ込みがちになり易い中で、ビデオの録音で流れる受講生の声を聞いて「自分は1人ではない」と思い込み、一緒に戦っている気持ちになって、メンタルの維持に繋がったと思います(たまに受講生の声が聞こえない回もあり、ちょっと残念な気持ちになりました)。
    濱口塾が本番のレベルに最も近い教材だと思います。濱口塾の教材が良いベンチマークになりました。実際に、本番の結果は濱口塾の演習問題の正答率とほぼ同じ程度でした。

    ・改善希望

    やはりその場で質問があっても聞けない、先生がホワイトボードに書いていることが見えない、たまに声が聞こえ辛い、自分との戦いにつきペースの維持が難しい、と言った辺りでしょうか。他の塾との比較は分かりません。

    ・総合的に

    費用対効果は抜群と思います。海外在住の日本人、特に、海外在住とは言え、OGやその他教材などで英語を英語で勉強するよりも、やはり日本語で解説を聞きたい日本人には自信を持ってお勧めします。私の場合、GMATへの着手が遅く、GMATの問題に触れ始めたのは7月からでしたが、9月始めの一回目の受験で690点まで出せました。引き続き濱口塾の問題で精度を高め、早期に700点越えを達成したいと思います。

    受験生へのメッセージ

    (これを書いている時点で未だ受験は終わっていないので)世界の何処かで1人孤独にMBAを目指す日本人受験生の皆様、濱口塾で一緒に乗り切りましょう。

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 520点[V -点 M -点]
    第2回
    TOTAL 540点[V -点 M -点]
    第3回
    TOTAL 600点[V -点 M -点]
    第4回
    TOTAL 560点[V -点 M -点]
    第5回
    TOTAL 690点[V 34点 M 49点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    既にGMAT対策として大量の塾に通ったが、フレームワーク、テクニックについて体系だった資料がなく、その場しのぎの知識しか身についていないことに危機感を覚え、当時MBA1年目に在籍していた友人に話を聞き、濱口塾のオンラインコースに応募しました。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    濱口塾のセクションごとのまとめをしっかりと頭に叩き込み、KAPLAN、Manhattan Prepなどで実践を繰り返していた。
    課題は、難しい問に対して時間をかけすぎてしまうことと当時自己認識していたので、1分半のタイマーをつけ、ミスした場合には、①なぜ、そのような回答に至ったかの思考プロセスを記録し、②再度1週間後等にもう一度受けなおす、というプロセスを繰り返していた。
    解法は出揃っているので、自身の学習方法を信じて腰を据えて黙々と取り組むことが大事だと思います。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    SCについては、しっかりと考え方のフレームワークが冒頭にまとまっていること。
    すべての回答に、回答ビデオ/回答例、思考プロセスが記載されていること
    オンラインであるため、自分の好きなタイミングで、かつ短時間でも自分の勉強時間に充てることが可能なこと

    ・改善希望

    時折、説明が端折られているケースもあり、思考プロセスが大事だと考えていた私にとっては、時折不満があったがかなり稀有な例ではあった
    オリジナル問題?または、古い問題であったのかネット上でほかの解法を見てみようと思っても出てこない時があり、果たして本試験でこれは出るような解法なのか不安になるときはあった

    ・総合的に

    基礎を叩き込み、問題パターンを理解するという点において、濱口塾はおすすめです。
    そして、オンラインでありながらも、解法がしっかりと記載されており(端折ったりされることなく)、自分のペースで、かつ自分の思考プロセスと照らし合わせながら勉強できたのは良かったと思います。

    受験生へのメッセージ

    「MBA受験は楽しむべきだ」とはいろいろな方が仰っていたことですが、私の場合はとにかく、受験プロセスが「ストレスフル」の一言に収斂しました。TOEFLは比較的スムーズにスコアがでたものの、勉強時間にまったく比例しないGMATのスコアを見るたび絶望を感じ、12月7日の第4回目のGMAT受験後には帝国ホテル前(GMAT受験会場前)で顔があげられず涙が出そうになったことは今でも鮮明に覚えています。しかしながら、このような厳しい1年間を乗り切ることができたのも、多くの方々のサポートがあったからだと痛感します。
    最後まで、あきらめずに走り抜ければどんな結果であれ、自分に満足することができると思います。辛いことも多いと思いますが、その先は楽しい学生生活が待っています。

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 690点[V 31点 M 50点]
    第2回
    TOTAL 740点[V 40点 M 50点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    ・実際に多くのMBA留学生が利用していて信頼感があったため。
    ・他の予備校との併用により十分な演習量を確保するため。 

    GMAT勉強方法

    ・SC

     他社サービス、濱口塾、オフィシャルガイドを活用
    ・最も時間をかけた単元です。
    ・濱口塾の教材は、合計2~3周学習しました。
    ・自分用の学習ノートを作り、完璧にマスターするまで反復を繰り返すことを意識しました。
    ・教材や解法は出揃っているので、自身の学習方法を信じて腰を据えて黙々と取り組むことが大事だと思います。

    ・CR

    濱口塾、 他社サービス、オフィシャルガイドを活用。
    ・GMATの鬼門はCRだと思います。CRのコツを覚えて正答率が安定すれば、RCの読解スピードも格段に上がる印象があります。
    ・SCから学習を始める方が多いと思いますが、CRは一定レベルに到達するまでの個人差が大きいという印象があるので、早目に手を付けておくべきだと思います。
    ・CRで大切なのは、読解ではなく論理問題だということを常に踏まえることです。この点で、濱口塾の解説は明快です(読解問題として捉えると、解説が腑に落ちてきません)。

    ・RC

    濱口塾、オフィシャルガイドを活
    ・濱口塾の教材とオフィシャルガイドで、質・量ともに十分だと思います。
    ・RCまで手が回らないという方も多いと思いますが、2日に1問ずつでもよいので、対策をするべきだと思います。

    ・MATH

    濱口塾、 他社サービス、オフィシャルガイドを活用。
    ・色々な教材を使用しましたが、濱口塾の問題が一番本番のレベルに近いという印象があります。
    ・私は単語の記憶間違いや問題文の誤読が原因で失点しているケースが多いことに後から気づいたので、学習初期から飛ばしすぎずに着実に取り組むことが大事だと思います。

    ・総合

    ・私はSCから先に手をつけて、CR・RCの学習を後回しにしてしまいましたが、ボトルネックを作らないためにも先にRCから開始するべきだったと思います。 
    ・GMATの初回受験までに5か月かかりました。やや慎重に進めすぎた気がします。計画性もさることながら、スピード感も大事だと思います。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    V:本番では十分に時間をかけて解く余裕は無くなり、瞬間的な判断が求められるので、(特にSCでは単元別に)多くの問題に触れられた事の効果は大きいと思います。
    MATH:濱口塾が本番のレベルに最も近い教材だと思います。濱口塾の教材が良いベンチマークになりました。実際に、本番の結果は濱口塾の演習問題の正答率とほぼ同じ程度でした。

    ・改善希望

    ・単元別にはなっているものの、解法テクニックを詳細・網羅的に説明・解説する教材等がもっと充実していると良いと感じました。

    ・総合的に

    濱口塾は、受験戦略に応じてメイン・サブどちらでも使える 便利な教材だと思います。また、先生への質問メールのやり取りを通じ、疑問点を論理的に解消してソリッドな実力を養うことができ、とても有用でした。 

    受験生へのメッセージ

    GMATは運の要素もあると思いますが、一方で戦略的に対策できる部分は大きいので、最後まであきらめずに工夫 して頑張ってください!

  • 私費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 760点[V 41点 M 51点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    GMAT MBA.JPをWebで拝見して安価で良質な教材だと伺い利用しました。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    Official Guideを一通り解いた後、 GMAT MBA.JPの問題を解きました。しかし最初にOfficial Guide を解いたときは文法をよく理解せずに解いていたため、GMAT MBA.JP の文法の解説を最初に叩き込むことでより学習時間を短縮できたと考えています。答え合わせの際は、すべての問題でなぜそれが正解なのかを正確に説明できるように努めました。

    ・CR

    得意単元であったため、 GMAT MBA.JP の問題を一通り解いただけで本番でも対応できました。

    ・RC

    得点源にするべき単元だと考えていたので、毎日3パッセージは読み込むようにしていました。Official Guideだけでは問題数が不足していたので、 GMAT MBA.JP で問題数を稼げてよかったです。時間を測って解くことを心掛けていました。

    ・MATH

    理系であったため、Official Guideを数回解いただけで、50以上のスコアで安定しました。

    ・総合

    上記のとおり各セクションを一通り解いた後は、2週間に一回PrepでVのみを解いていました。MATHは得意だったので、一回通しで解いた以外はランダムクリックで飛ばしていました。 AWA・IRも受ける直前までは何も対策していませんでした. 
    IR:試験日の直前一週間前からPrepで解き始めました。全問解答するのが理想ですが、いざという時は大問を飛ばすことがコツになると考えています。  
    AWA: 試験日の直前一週間前からWEBで漁った構文集を覚え始めました。反論パターンは多くても10パターン程度しかないので、暗記で乗り切れる科目だと考えています。 

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    V:文法ルールがまとめられていること/問題数が稼げること/難問が掲載されていること

    ・改善希望

    V:一部の問題で解説が抜けており解答過程が不明な問題があること/RCについてはOfficial Guideと重複する問題が多かったこと

    ・総合的に

    他のMBA予備校と比較するとGMAT MBA.JPは圧倒的にコスパが良い教材だと考えています。上記のとおり一部の問題で解答過程が不明な問題があるものの、大半はビデオ解説等でカバー可能です。おすすめできる教材だと考えています。

    受験生へのメッセージ

    私は運よく一回目で高得点を獲得することができましたが、周りの方の話を聞く限りですとGMATは努力した時間と点数があまり比例しないテストだと聞いています。ですので可能であればGREに転向するなども視野にいれながら早めの対策をすることをおすすめします。

  • 社費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 730点[V 38点 M 50点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    社費での派遣でMBA受験を行ったものです。4月の社費派遣決定から(1月の2ndラウンド出願を見越すと)約半年強でスコアメイクをしなければいけないという状況のなか、過去の当社社費受験生がGMATでかなり苦労していることに危機感を覚えました。
    過去の受験生にいろいろと聞き込みをしたところ、とにかく問題数を解くことが大切。という話が多く出ましたので、圧倒的な問題量を提供してくれる濱口塾が良いのではないかとおもい入塾を決意しました。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    文法知識の欠如もあり、SCが一番の苦手分野でした。下でも書いていますが、間違えた理由をExcelで管理することで、自分の苦手な箇所や、間違えのクセのようなものが見えてくるのではないかと思います。
    濱口塾では、このような選択肢だったらこれは誤答として見切っていいといったコツも教えてくれるため、時短の観点からも大変参考になりました

    ・CR

    比較的得意な科目だったため、一通り問題をといて約8割程度の正答率が安定して確保できることが分かったため一通り問題を解いて終了しました。

    ・RC

    リーディングと小問回答にそれぞれ何分かかったのかをストップウォッチで測りながら時間管理も含めてExcelに集計しながら問題数をこなしていました。単純に単語力をつけるだけで正答率・速度を向上させられる分野だと思いますので、問題数をこなせる濱口塾のアプローチはありがたかったです。

    ・MATH

    MathはMathでしか使わない単語をきちんと押さえておくことがまずは重要だと思います。
    個人的には単語で悩んで時間がかかる(最悪の場合とけない)ことが出てきますし、一般的な受験生だとMathで49~程度を安定的に稼いで、残りはVerbal次第というスコアメイクが一般的かと思いますので、そういったもったいない取りこぼしが致命傷になりかねないと思います。

    ・総合

    業務との兼ね合いもあり、時間的制約もある中で、オンラインでの受講が可能な濱口塾はとても便利でした。
    オンラインである程度細切れに受講することが可能である点、音声解説も(記憶が正しければ)倍速などで聞くこともできるため、とても助かりました。
    間違った問題の間違った理由を認識し、定着させることが重要だと思ったため、Excelで解いた問題を管理し、間違った理由をメモ書きするようにしていました。参考にSCのExcelファイル画像を添付します。
    間違った問題のみ後々に解きなおして、再度間違えた場合は、どういった理由で再度間違えたのかなどをメモすることで、自分の考え方のクセを浮き上がらせるような工夫をしていました。
    Excelで管理をすることで、正答率が何%上がったなどを期間別で可視化することも可能なため、自分の実力向上を見ながら学習を行うことはモチベーション管理の観点からも大切かと思います。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    圧倒的な問題数と、オンライン完結という部分は、業務を行いながら受験しなければならない方には最適だと思っています。
    私個人は運よく1回目で目標スコアが取れましたが、これだけの問題数を解いたから大丈夫だろう。という自信をもって試験に臨めることはとても良かったと思います。
    社費ですが、費用の制約もありましたので、価格が大変affordableだったこともありがたかったです。

    ・改善希望

    特にありませんでした。
    Skypeでの授業は、今日はこの範囲。と決まっていたかと思うので、自分の進行度合いからするとあまり参加しても意味がないようなこともあり、あまり活用できなかったな。という感想は持ちました。

    ・総合的に

    解きながら場数を踏んでゆくという仕事に例えるならOJTの機会を多く設けるというコンセプトの塾だと思っています。
    個人的にはその方針がとてもあっていたため満足していますが、じっくりと考え方を学んでから問題演習に移りたい。といった考え方の方だと、ほかの塾などで考え方を学んでから濱口塾で問題演習をこなす。といった使い方をしたほうがいいのかもしれません。

    受験生へのメッセージ

    すでに卒業して派遣元でまた業務を再開していますが、自分のスキルアップや視野を広げるという観点でMBAはとても良い経験になったし、楽しかったと思っています。コロナなどの影響もあり、先行きの不安も多い時期ですが、ご自身で決めた目標に向かって頑張った結果はきっと良い方向につながると思いますので、ぜひ頑張ってください!

  • 私費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 640点[V 34点 M 44点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    対面のGMAT対策予備校を探しており、ネットで濱口塾を知った。費用面で通常のクラスに入会することは難しいと悩んでいたところ、オンラインで受講できるGMAT MBAJPを見つけ、比較的安価で評判もよさそうだったので入会を決めた。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    GMAT MBAJPの分野別問題全てを3周した。最初の1周目は、1問ずつ問題を解いては音声解説を聞く、を繰り返し、
    2周目からは間違えた問題のみ解説音声を聞いた。

    ・CR

    SCと同じく、GMAT MBAJPの分野別問題全てを3周した。最初の1周目は、1問ずつ問題を解いては音声解説を聞く、を繰り返し、
    2周目からは間違えた問題のみ解説音声を聞いた。

    ・RC

    GMAT MBAJPの問題のみ。元々読解が得意だったということもあり、全問題を2周したのみ。

    ・MATH

    マスアカデミーを3周したのみ。最初の2周は全ての問題を解き、3周目は1、2周目で間違った問題のみを解いた。
    苦手意識が最も強い科目だったので、基礎的な計算問題を間違えないようにし、難易度の高い問題を追わないようにした。

    ・総合

    問題演習をする際は時間を測らず、自分が解答を理解し、納得できるまで考えるようにした。
    模試はPrep2回分を本番直前に解いたのみで、1回目は510、2回目は540と、散々な結果だった。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    1.問題が分野別に分かれており、OGを利用するよりも体系的に学習を進めることができた。
    同じような問題を集中して行うことで、解き方のコツをつかみやすい上に、自分の強みと弱みを早期に把握できる点が役立った。
    2.問題数が非常に多く、解答のパターンが網羅されていた。
    濱口塾の教材をこなしたことで本番の試験でも見たことがある問題の割合が非常に高かった。

    ・改善希望

    -

    ・総合的に

    GMAT MBA.JPは日本語の解説、他の対面型予備校より安価、体系的にGMATの問題演習ができる、の3点が揃っている唯一無二の存在だと思います。
    あの時入会申し込みボタンを押さなければ初回で640という得点を出すことはできませんでした。

    受験生へのメッセージ

    最初にGMAT MBA.JPの問題を解いた時は2割ほどしか正解できず、もう自分では無理なのではないかと諦めそうになりました。
    半年ほど学習を続け、自信たっぷりで臨んだPrepでは散々な点数を取り、やはり自分では無理だと諦めそうになりました。
    せめて記念にと受験した初めての本試験では3時間テストセンター のPC画面と向き合い、最後の1秒まで粘った結果、目標のスコアを達成することができました。
    毎日コツコツ学習を続け、決して諦めずに前に進み続ければ、いつか必ず結果が出ます。

  • 私費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 660点[V 34点 M 47点]
    第2回
    TOTAL 640点[V 30点 M 48点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    私費での留学を想定していたことから、コストまたオンラインで授業が完結できるということも非常に魅力的であったことも理由に申し込みをしました。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    OGを繰り返し解くことと、濱口塾の問題を何度も解き、正答に至るロジックを暗記しました。特に濱口塾で提供される問題数は非常に豊富であるため、GMATのSC回答に求められるロジックを漏れなく学習できるのが非常にありがたかったです。また解説のビデオの説明もクリアで、ビデオを見るだけでなぜその回答に至るのかを納得することができました。

    ・CR

    こちらもGMATの特性を習得することでスコアアップを見込むことができる領域です。濱口塾のテキストで紹介される論法パターンを記憶し、OGならびに濱口塾で紹介される問題を解く際にはどのパターンになるかを意識できたことが回答のスピードを早めることにつながったかと考えます。

    ・RC

    濱口塾の問題を解くのみならず、Economistの記事を多数読むことで、英語の読解スピードを高める努力を行いました。こちらはテクニックも重要ではありますが、日々の生活の中でいかに英語に触れられるかが鍵になるような印象を持ちました。日々、英語の記事を通勤中・就寝前に読解することを習慣づけ取り組みました。

    ・MATH

    こちらについては他社サービスとOGを中心に取り組みました。国立大学出身者はスコアが取りやすいという情報を聞き、Verbalを最優先で取り組んでおりました。もっと学習することができればよりスコアが狙える領域であったかなと振り返ってみて思います。

    ・総合

    英語の読解力、語彙力がすべてのセクションに共通して求められることから、GMAT予備校でテクニックを学びつつも基礎力を上げる取り組みが必要であると感じました。GMAT準備を始める段階で、TOEFLテスト英単語3800を繰り返し暗記できるか、読解スピードを上げられるかが全セクションに共通した攻略の鍵になると感じます。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    (1)非常に問題数が多く、演習量として申し分ないかと思います。
    (2)そして各問題を詳細に日本語で解説してくれるという点が、Non-Nativeである自身にとって非常にありがたかったです。
    (3)また全てオンラインで学習が完結することから、自分のペースで学習をすすめることができました。
    (4)最後に価格です。内容と比較し非常に良心的な価格設定と感じます。私費生である私にとっては非常にありがたかったです。

    ・改善希望

    問題の量は非常に多いため、Verbal, Mathのすべての問題を解くだけの時間的余裕は多くの受験生にはないかもしれません。「濱口塾にはVerbalのSC/CRでお世話になる。Mathは他社サービスで学習する」など予め割り切りが効率的な学習には必要かもしれません。
    また、1週間の無料期間などがあれば非常にありがたかったなと思います。

    ・総合的に

    繰り返しになりますが、このコスト水準で非常に多数の良質な問題に触れることができ非常に満足しています。ぜひ受験生の皆様におすすめしたいと思います。

    受験生へのメッセージ

    対策は可能ですが、CATの特性上、運に影響される試験であるようにも感じました。
    努力したのにスコアが上がらないということを体験される方もおられるかもしれませんが、(私もそうでした)スコアが急に上がったという方のお話もよく聞きます。落ち込むこともあるかと思いますが、希望を持ち続けて頑張ってください!

  • 私費

    GMATスコア経緯

    初回
    TOTAL 600点[V 28点 M 44点]
    最終
    TOTAL 650点[V 35点 M 44点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    GMATに着手する際に、ネットで様々な人の合格体験記を読み、濱口塾の評判が非常に高く、またVerbal, Mathをパッケージでお願いできるのが良いと思い濱口塾に決めました。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    SCは文法のルールを押さえることが肝だと思います。濱口塾のテキストは文法のルールが体系的に整理されているのでとても重宝しました。文法をインプットして濱口塾の問題を解いてアウトプットすることを繰り返しました。
    授業へ出席することをおすすめします。各設問の選択肢を排除した根拠を他人に説明できるようにする、また先生から足りない部分を補ってもらえるのは良い訓練になりました。

    ・CR

    SC同様に、濱口塾のテキストで設問の考え方のロジックをおさえて設問でアウトプットを繰り返しました。ロジックのパターンはある程度決まっているので慣れてくると正答率が上がります。本番でも濱口塾で学んだロジックの問題が出題されたので大変役に立ちました。

    ・RC

    RCは時間が限られている中で、本文を一回で正確に読む(何度も読み直さない)ことが肝だと思います。濱口塾のRCは非常に多くの多様な問題が準備されているため、テキスト中心に時間を図りながら正確さを上げる訓練を繰り返していました。
    アメリカの社会的背景(女性の参政権やインディアンなど)を知っていると解きやすくなる問題があるので軽くインプットしておくと良いと思います。

    ・MATH

    (Mathは点数が高くないのでパスします。)

    ・総合

    濱口塾のテキストで基礎をおさえたら、あとは時間との勝負です。私はGMAT PREPを使ってどの程度のスピードで回答をしないといけないのか時間感覚を養うことに努めました。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    各授業の録画ビデオは何度も視聴可能なため、自分のペースで勉強ができること、授業を繰り返し聞いて復習できることが良いと思います。
    また、濱口先生はメールで質問するとすぐに返信をくれるので、分からない問題はそのままにせず、積極的に質問することをおすすめします。

    ・改善希望

    濱口先生から進捗などを問われることが有りません、また授業は区切りがないので、GMATの計画管理はすべて自身で行う必要があります。(もちろん先生にアドバイスを求めればいつでも相談に乗ってくれます。)

    ・総合的に

    濱口塾に出会えて良かったです。私はGMATだけではなく、エッセイもお願いしました。GMATのスコアメイクに追われていて学校選びにあまり時間を書けられていなかったので、GMATの点数と将来のキャリアゴールなどを基に、濱口先生から学校選びのアドバイスを頂けたのは大変助かりました。

    受験生へのメッセージ

    GMATは時間をかければ伸びるというものではなく、短期勝負的な要素が強いと思います。MBA受験は仕事との両立が大変だと思いますが、GMATの勉強を開始したら毎日1時間でも勉強を継続して集中してスコアメイクすることをおすすめします。

  • 私費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 560点[V 19点 M 48点]
    第2回
    TOTAL 550点[V 20点 M 46点]
    第3回
    TOTAL 640点[V 29点 M 49点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    HPを見て

    GMAT勉強方法

    ・SC

    濱口塾とYESの教材を10回回すことで、得点源にすることができ、全ての問題に対応することができた。わからないところは、全て質問して、あいまにせずに、ちゃんと理解することが大事でした。本当は理解していないのに、理解した気になることが多いので、自分で全ての選択肢が、なぜ間違っているのか、なぜあっているのかを説明できるまで、理解を深めることを目安に全ての問題を解いていきました。

    ・CR

    濱口塾の教材を10回まわすことで、全てのパターンに対応できるようになった。CRも、本当は理解していないのに、理解した気になることが多いので、自分で全ての選択肢が、なぜ間違っているのか、なぜ合っているのかを説明できるまで、理解を深めることを重視していました。

    ・RC

    濱口塾の教材を10回まわすことで、問題の特徴を掴み、効率よく回答できるようになりました。

    ・MATH

    他社サービスと濱口塾で勉強しました。不慣れな英語の言い回しや、引っかかりやすい問題があるので、確実に得点源にできるように、私はかなり時間を割いて勉強していました。

    ・総合

    1年半かけて、上記の教材を10回まわしました。なかなか点数が出ずに苦労しましたが、ゴールデンウィークをすべてGMATに当て、連休の最終日に受験することで、完全にGMATモードの頭で受けたことが、点数が伸びた1つの要因だと思います。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    問題数が多く、解説も的確なので、繰り返し勉強することで、パターンを覚え、本番でも使えるようになった

    ・改善希望

    特にない

    ・総合的に

    とても満足

    受験生へのメッセージ

    MBA受験は、なかなか結果も出ず、合格体験記と比べると落ち込むことがたくさんありますが、諦めずに勉強し続けていれば、必ず結果はついてきます。特に、GMATは点数を出すことが難しいですが、濱口塾の教材と、濱口先生の解説を信じて勉強すれば、大丈夫です。

  • 私費

    GMATスコア経緯

    第1回
    TOTAL 510点[V 28点 M 31点]
    第2回
    TOTAL 570点[V 25点 M 44点]
    第3回
    TOTAL 630点[V 34点 M 44点]
    第4回
    TOTAL 600点[V 27点 M 46点]
    第5回
    TOTAL 640点[V 35点 M 44点]
    第6回
    TOTAL 640点[V 32点 M 46点]
    第7回
    TOTAL 690点[V 34点 M 50点]

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

    海外赴任を踏まえ、オンラインでの学習を検討していた。予備校含め一通りGMATの勉強はしていたため、リーズナブルな価格で質の高い問題に取り組めるところを探していたところ、GMAT MBA.JPがマッチした。

    GMAT勉強方法

    ・SC

    GMAT MBA.JP並びに他社のVerbal授業で対策。OGは解説がイマイチなため活用せず。

    ・CR

    元々得意だったため、あまり対策はなし。

    ・RC

    GMAT MBA.JPをフル活用。

    ・MATH

    他社サービスで基礎を固め、Official Guideで問題慣れした。とにかく何周も問題を解き、一度解いた問題は間違えないよう心がけた。

    ・総合

    Math対策に非常に苦労した。Verbalは日本人にはハードルが高いので、素直に予備校を活用することで対策した。

    濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想

    ・良かった点

    オンラインのため自身のペースで学べる。Verbalは動画解説があるので解説に納得感がある。価格もリーズナブル。

    ・改善希望

    GMAT MBA.JPに登録する前に一通りGMATの対策をしていたため、fast trackのようなモードが選べると良かった。問題数が多いので、自身でメリハリをつける必要があった。

    ・総合的に

    海外からの受験や通学を好まない人など、GMAT MBA.JPは自分のペースで学べるおすすめな方法。また、問題も質が高く、数も豊富。

    受験生へのメッセージ

    7回目でようやく目標の点が取れました。あきらめそうになった時もありましたが、一年半続けた甲斐がありました。GMATはあくまで多くの要素の一つで、何点取る、よりも受かる点数を取る、というのが大事だと思います。そのため自身のバックグラウンドを客観的に評価し、低い点で志望校に受かった人の経験を鵜呑みにしないことが重要です。

無料トライアル

オンラインで利用する実際の授業音声・テキストの中から、
SC・CR・RCの各科目1授業分をご利用いただけます。