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合格者の声

指導方法01

D.H.さん

仕事が忙しい中で自分のペースでGMATの勉強を進める必要があったため、濱口塾のオンライン形式がベストであった。濱口塾の問題とオフィシャルガイドだけで十分すぎると思います。

基本情報

●留学形態:社費
●IELTSスコア:TOTAL(7.0)、各セクションスコア:Reading (7.0) Listening (6.5) Speaking (7.0) Writing (6.5)
●最終GMATスコア:700 V(34)、M(50)
●合格校:IE、ESADE、EDHEC

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

ITコンサルティング企業に約10年務める中で、ドメスティックなクライアントに対して、ITコンサルティングやITプロジェクトのプロジェクトマネージメント業務を実施してきたが、クライアントの奴隷として働くビジネスモデル及び自身のキャリアパスに限界を感じたことがきっかけである。
海外のAI企業と共同で新しいビジネスを作り、国内のクライアントにソリューションを提案できる人材になりたいという目標があったが、そのためには海外のStartupをマネジメントできるグローバル対応力、ゼロから新しいビジネスを作り上げるアントレマインドセットを身に着ける必要があると考え、それを身に着けるうえでMBAが最適だと感じたため、会社の社費制度に申し込んだ。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

弊社では、前年の社費留学生から留学体験記やGMAT予備校、エッセイ予備校などの経験談の引き継ぎを受けるが、多くの先輩が濱口塾を進めていたのがきっかけ。
また、仕事が忙しい中で自分のペースでGMATの勉強を進める必要があったため、濱口塾のオンライン形式がベストであった。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

MBAを志したきっかけと重なるが、留学先を決めるうえでは「アントレに強みがある」「ダイバーシティに富んでいる」「1年制」の3点を軸に候補の絞り込みを行った。
この軸で絞り込みを行うと、IE、ケンブリッジ、インペリアル等数少ないスクールしか残らないが、その中で、国内でのイベントに参加したり、アラムナイと会う中で一番IEのコミュニティに入りたい(卒業生に面白い人が多かった)と感じたため、IEに進学を決定した。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

3月初に会社の社費候補生となり、セカンドラウンドの12月末まで10ヵ月弱で準備をする必要があった。
さらに社費候補生になった時点で、IELTSのスコアメイキングも全くできていない状況であり、当初はゴールデンウィークまでにIELTS、夏明けにはGMATを終え、10月からはエッセイ、面接対策に集中の計画だったが、実際には以下の通り。
・IELTSは12月初にようやく7.0
・GMATは初回受験がそもそも10月、12月の3回目でなんとか700点を獲得
・9月からはIELTS、GMATの勉強と並行して濱口先生とともにエッセイの準備を開始(いわゆる三重苦の状態)
・何とかスコアメイキングとアプライを年末に完了させたが、約2週間後にインタビューを実施(対策は実質1週間ほど)

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

私はIELTSしか受験をしていませんが、USスクールを受験している他の社費生を見ていても、TOEFLではなくIELTSを受験したから不利になったとは聞いたことがないので、TOEFLが合わない場合は早い段階でIELTSに切り替えることをお勧めします。
なお、何回もIELTSを受験していると気づきますが、スピーキングでは同じテーマの質問をされることが良くあります(おそらく半年スパン等で問題の入れ替えをしており、テーマのバリエーションも少ないため、毎月のように受けていると同じテーマの出題がされる)。
そのため、話す内容をテーマごとに準備しておくことは無駄ではないと思います。

・GMAT

GMATについては、濱口塾の膨大な問題をこなすだけでも大変ですので、濱口塾の問題とオフィシャルガイドだけで十分すぎると思います。
また、巷ではMathの難易度が増しており、濱口塾の問題やマスアカでは足りないという人もいますが、私が3回受けた限りではそんなことはないと思います。
Verbalについては34点しか取れていないため、アドバイスできることはないですが、濱口先生の解説を体にしみ込ませながら、本番直前では実践編の問題を解きまくり、問題を解くリズムを身に着けたことが有効だったと思います。

・Essay

Essayも濱口先生にお世話になりました。
濱口先生は、つまらないEssayはつまらないとはっきりと言ってくれるので、最初はかなりへこみましたが、将来やりたいこと、その学校で学びたいこと(ようはWhy MBA、Why school)、自分のアピールポイントをしっかりと整理し、情熱をもって書くことで、濱口先生の基準をクリアできるエッセイが作成できると思います。
濱口先生の基準がクリアできれば、エッセイで落とされるということはないと思います。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

MBA受験生が集まる図書館に行くとすぐにわかりますが、びっくりするくらい多くの人が濱口塾のGMAT対策をしています。
それくらいMBA受験生のバイブルになっていると思います。
IELTSがぎりぎり7.0の英語力でGMATで700点をとることができたのは濱口塾の教材のおかげだと思います。
中には、SCはこの塾、Mathはこの塾と特化型塾、総合型塾の両方を通われる人もいると思いますが、濱口塾だけで十分ですので、濱口先生を信じて頑張ってください。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

私は地頭がとびぬけて良いわけでもなく、英語もたいして得意ではない純ドメですが、最後まであきらめずに努力し続けることでなんとか第一志望のスクールから合格を頂くことができました。
どれだけスコアメイキングがつらくても、最後まであきらめずに頑張り続ければ必ず結果はついてきますので、ぜひ頑張ってください。

入学前と卒業後の勤め先を教えてください。

入学前(野村総合研究所(社費)) 卒業後(野村総合研究所に復帰)

MBAを取得することが仕事や人生にどのような影響を与えたか教えてください。

まだMBAを卒業したばかりのため、影響を語るには今後の頑張り次第というところがありますが、一つ言えることはMBAを取得することにより、難しいことに対してチャレンジすることへのハードルがぐっと下がったと感じています。
今までは、自分の能力の限界を決めてしまう傾向がありましたが、MBA生活で様々な困難を解決する経験を通して、やりたいと思ったことは自分の能力関係なくチャレンジする。といった精神が身についたことはMBA留学をして一番良かった点です。

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