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合格者の声

指導方法01

R.K.さん

働きながらの限られた時間の中での勝負ですので、自身で独自のやり方を開発するよりは、エキスパートのやり方を徹底的に真似て無意識的に使えるまで機械的に練習するのが早いと思います。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFL/IELTSスコア:TOTAL(7.5)Reading (8.5) Listening (8.5) Speaking (7.0) Writing (6.5)
●最終GMATスコア:710 V(38)、M(49)
●合格校:Chicago Booth

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。。

学生時代からキャリアのどこかで一度海外で学び直す機会が欲しいと考えており、前職での経験がひと段落した感覚があったため、海外MBA留学を目指しました。職務経験を通じて考えた海外MBA留学の大きな理由は以下の3点です。1点目は、如何なる国地域や業界で働くにあたって基盤となるスキル及び経験を獲得することです。前職は某日系メーカーの東京本社で勤務していましたが、自分のスキルや思考プロセスが業界特有・会社特有のものになっていく感覚があり、これを脱してより対応力のあるビジネスマンになりたいと考えました。2点目は、短期的及び中長期的にも、キャリア上海外MBAホルダーが持つアドバンテージを享受したいと考えたためです。短期的にはインターンシップで様々な業界に挑戦でき、自らのフィット感やサバイブ可能そうかどうかの検証ができる点が非常に魅力的でした。中長期的には、勿論海外MBAの取得だけではメリットはないと思いますが、海外MBAホルダーのネットワークに入ることで、人づてに様々な業界・会社にアプローチがしやすくなると考えました。3点目は、自身の興味のあるヘルスケア業界をアメリカでフラットな立場で学びたいと考えたからです。

濱口塾又はGMAT MBA.Jpを利用したきっかけを教えてください。

私は濱口塾にはGMATのみお世話になりました。きっかけは、GMATの点数が伸び悩んでいる時に、MBAの先輩が濱口塾を紹介してくれたことです。当初3カ月ほどOfficial Guideのみで学習しており、点数が600前半までしか上がらず、出願スケジュール的にデッドラインが迫っている時に、オンラインで体系的に学べて、いつでも直接質問でき、更に定額ということから、濱口塾に入ることに決めました。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

上述した海外MBA留学の目的を果たすために、米国のトップスクールに絞った後は、キャンパスビジットや学校説明会にて在校生や卒業生と話してフィット感がある学校に絞りました。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

6か月:IELTSスコア取得(最初の3か月程はTOEFL)
6か月:GMATスコア取得(2016年11月に710到達)
6か月:エッセイ・推薦書(2017年9月のFirst Roundにて5校出願)
3カ月:インタビュー練習

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

TOEFLを数カ月やって100点前後まで行ったときに、PC画面に喋り続けることに限界を感じ、IELTSに転向しました。結果的にこの判断は正しかったと思います。IELTSに転向してからは、2~3カ月で7.5&各セクションでバランスの良いスコア分布まで行きました。個人的にはOverall 7.5でも十分と思いますが、IELTSは恐らくスコアが出やすいということを踏まえると、特に純ジャパ&トップスクール目指す場合は、Overall 8.0を目指しても良いように思います。
具体的な勉強法は、ReadingとListeningについては、TOIEC 900程度を持っていて、日々英語の記事を読んだりPodcastを聞く習慣がある人は、それを継続しながら過去問を解き傾向を把握すれば、それぞれ7.5~8.0はそこまで負担感なく到達すると思います。一方、Writingは、幅広い表現(単語・熟語・構文)をインプットして、それらを使って様々なテーマに対する自分の意見を鉛筆で紙に書く練習をとことん行うことが効果的と考えます。スペルミスなどで結構減点されるので、丁寧な英作文をする癖をつけることが肝要です。また、Sについては、対面のコミュニケーションで自分の意見を如何に伝えるかという試験のため、スカイプ英会話でビデオ付きで相手に様々なテーマで自分の意見を伝える練習をしました。とにかく話して様々な表現が自然と出てくるまで練習することが効果的と考えます。

・GMAT

濱口塾のメソッドをとにかく頭に叩き込むことにつきると思います。働きながらの限られた時間の中での勝負ですので、自身で独自のやり方を開発するよりは、エキスパートのやり方を徹底的に真似て無意識的に使えるまで機械的に練習するのが早いと思います。

・Essay

①自分の揺るがない軸(価値観、ゴールの方向性)を明確にした上で、②各校にフィット感を感じられるようにデリバリーを行う、ことを意識しました。①については、カウンセラーよりも、自分の親や学生時代の恩師・友人などと話して自分への理解を深めて軸を明確にしました。②については、まず始めに、Campus visitや在校生・卒業生と話して学校への理解を深めた上で、自分なりに各校にフィットするような形でエッセイをドラフトしました。そして、そのドラフトに在校生・卒業生から意見をもらい、その上でカウンセラーにチェックしてもらい、英語含めて最終化しました。

濱口塾又はGMAT MBA.Jpを利用した感想・コメントをお願いします。

体系的に分かりやすくノウハウがまとめられており、GMATの解き方を非常に効率的にインプットすることができました。また、オンライン上いつでも問題を解くことができ、濱口先生もタイムリーに質問に回答してくれることから、働きながらでも700以上のスコアに到達することができたと思います。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

とにかく仲間を作ることが重要と思います。エッセイ・インタビューのフェーズにおいて、仲間との対話があることでより深い考えに効率的ににたどり着け、更にそのコンテンツのデリバリーも効率的にうまくなっていくと思います。
仕事をしながらの準備は心折れそうになるタイミングがあると思いますが、なぜMBAを目指しているか思い出しながら、アプリカント・在校生・卒業生と話してやる気を出しながら、頑張ってください!

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